親知らずを抜いてきました~

今日は、仕事を早く切り上げて、歯医者に親知らずを抜きに行って来ました!
私の親知らずはまっすぐ生えてるので、口腔外科とかに行かずとも普通の歯医者さんで大丈夫。
すでに3本抜いているので、今日抜くのは最後の生き残りなのでした。

慣れているというのは困ったもので、とくに何にも考えずに歯医者に行ってしまったわけですが。
そう、
歯を抜いたら麻酔が切れるまで、何も食べられないのを忘れていたのです!!
歯医者についた時点で、空腹だった私。
いや、
親知らずは、あっさり抜けてくれたので、おそらく血もすぐに止まるとは思いますがね。
麻酔は2時間は切れないですから。
2時間、何も食べられないなんて…
圧迫止血するためにガーゼを噛みながら、空腹に耐える時間が続きます。

30分たったのでガーゼを出し。
うん。やっぱりほとんど血が出ていない。
女医さん、すげーきれいに抜いてくれたっぽい。ありがたや。
でも、まだまだ麻酔は切れそうもない。
とりあえず、飲み物でごまかすことに。
左下の親知らずを抜いたので、念のため口の右側を使って飲み物を飲む(笑)

そして、2時間ほど耐え抜き。
麻酔って霧が晴れるように、なんかす~~~っと抜けるんですよね。
旦那さんから会議で遅くなるとLINEが来たので、
速攻間食!!
食べやすいからバナナを。
あ~幸せ。。。
抜いた部分は痛くないけど、ちょっとのどが痛いので冷えピタを張り。
処方された痛み止めは飲まずに、抗生物質だけを飲み。
さぁ、晩御飯の準備でも。。。と思ったら
歯医者のかわいいお姉さんから電話。
「体調は大丈夫ですか??具合悪くなったりしてないですか??」
…親知らず抜くって、そんな丁寧にしてもらえるような大事だったっけ?(笑)
「おなかが減って死にそうだった以外、なんの問題もないで~す」
「あはは、ならよかったです!」

明日、起きて腫れたりとか、そういう奇跡が起きないことを祈って。
今日は、たっぷり食べて早く寝ます。。。
ケーストップを使ってます

看護師と医師の関係

私の勤務する病院は、19床以下の有床診療所で、医師が四人います。
各先生で特徴がありますが、最近、医大からこられた先生をみると、病院によって、医師と看護師の関係にかなり差があるのを感じました。
他の先生方は、他院への紹介状作成や他院への連絡は、ご自分でされます。患者さんの声を伝えると、それに対しての対応をきちんとしてくださいます。
また、治療に関しての看護師の意見をきちんと聞いてくれ、患者さんに最善の治療が出来るような関わりをしてくれます。看護師を共に治療を行うスタッフとして認識してくれています。
ところが、医大からの先生は違いました。
紹介状や他院への診療情報提供書の作成は看護師の仕事で、先生はチェックだけです。他の必要書類の準備や他院への電話連絡も看護師です。医療秘書と同じような扱いです。
そんな感じなので、治療方針について話し合ったり相談されたりなどと言うことは、まったくありません。
医者のほうが偉い!という思いが、あちらこちらにみられ、正直、あまりいいものではありません。他のスタッフからも不満が聞かれます。
ただ、医大で働いている看護師に話を聞くと、ほとんどの医師が、当院に来られた医師と同じゃうな感じだと言うことでした。
病院により、医師と看護師の関係性にはちがいがあるようです。
医師と看護師は、患者を治すという同じ目的をもったエキスパートなのだと思います。
どちらが偉いという事にこだわらず、お互いを尊重した関係性が築けていけば、よりよい患者への関わりに繋がるのではないかと思います。